結論からいうと、迷ったらNISAからでOKです。
でも本当に大事なのは、
「NISAかiDeCoか」よりも、早く始めることでした。
ミルコも最初は、
- どっちが得なの?
- 難しそう…
- 間違えたくない…
って調べ続けて、完全に止まってました。
でも、ゆるく始めて6年。
気づけば資産は2倍くらいになっていました。
※運用状況や相場によって変動はありますが、ミルコの場合は約6年で資産が2倍近くになりました。
今回は、
- NISAとiDeCoの違い
- 初心者はどっちから始めればいい?
- 実際にやって感じたメリット・デメリット
を、投資初心者向けにゆるくまとめます。
Contents
NISAとiDeCoで迷って止まる人は多い
「投資始めようかな〜」と思ったとき、
かなりの人がここで止まると思います。
「NISAとiDeCo、結局どっちがいいの?」問題。
ミルコもここで完全フリーズしました。
調べても難しい言葉ばかりだし、
設定もめんどくさそう。
正直、
「誰か答えだけ教えて〜…」
って思ってました。笑
ここで数ヶ月止まってました…
「完璧に理解してから」は一生始まらない
今だから思うんですが、
一番もったいないのは、
「迷って何もしないこと」でした。
もしあのとき、
「ちゃんと理解してからやろう」
って思っていたら、たぶん今も始めてなかったと思います。
投資って、
意外と「やりながら覚える」ものなんですよね。
ミルコはiDeCoから始めました
ミルコが始めたのは約6年前。
きっかけは、たまたま参加したセミナーで言われた一言でした。
「長く続けるなら、外国株式メインでもいいと思いますよ」
正直、
「ふーん…じゃあそれでいいか〜」
くらいのノリでした。笑
でも結果的に、
その“ゆるスタート”で十分でした。
実際にやってよかったこと
一番ラクだったのは、
「最初に設定したら、ほぼ放置でOK」だったこと。
毎月自動で積み立てされるので、
途中からほぼ何もしてません。
むしろ、
「めんどくさがり向き」
だと思います。
さらに、iDeCoは節税メリットもあります。
年末調整で税金が少し戻るので、
「あ、ちゃんと得してる」
って実感しやすいのも地味によかったです。
iDeCoのここがラクでした↓

iDeCoのデメリットもある
もちろん、デメリットもあります。
特に大きいのは、
60歳まで引き出せないこと。
ミルコは「老後用」と割り切っていたので問題なかったですが、
「途中で使いたくなるかも」
という人には少しハードル高めです。
あと、掛金の上限もあります。
「もっと入れたい〜」
と思っても増やせないのは、少しもどかしいです。
今のミルコならNISAから始める
もし今から始めるなら、
ミルコならまずNISAを選びます。
理由はかなりシンプルです。
- いつでも引き出せる
- 始めやすい
- 金額の自由度が高い
特に、
「あとからお金が必要になっても大丈夫」
この安心感はかなり大きいです。
NISAとiDeCoの違いをざっくり比較

迷ったらまず5分だけでOK
いきなり口座開設しなくても大丈夫です。
まずは5分だけ。
- NISAを調べてみる
- 証券会社を見てみる
- 積立シミュレーションしてみる
それだけでも十分です。
ミルコ自身、
「もっと早く始めればよかった〜」
とはかなり思ってます。
だからこそ、
完璧を目指すより、
「とりあえず少し動いてみる」
くらいでちょうどいいと思います。
ミルコ的まとめ
迷ったら、まずはNISAでOK。
でも本当に大事なのは、
「どっちを選ぶか」より「始めること」でした。
投資って、最初は難しく見えるんですが、
やってみると意外とシンプルです。
まずは5分だけでも、未来かなり変わると思います。
ちなみに証券会社は、
SBI証券か楽天証券なら初心者でも使いやすいです。
普段使っているサービスに合わせて選ぶのがラクだと思います。
(SBI証券リンク)
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免責事項
※本記事は一般的な情報をもとに作成しています。投資にはリスクがあり、元本割れの可能性があります。最終的な判断はご自身でお願いします。

